Concept
フランス語で「お茶」を意味する「Thè」。
お茶を作る茶農家さんの「手」から、
みなさまの「手」へ
お茶のおいしさを直接お届けする、
という気持ちを込めた「手と手」の意味合いと、
「tea to tea」=「今までのお茶の楽しみ方から
新たな楽しみ方へ」という提案を表した
ブランド名です。
茶どころが知る、
本当のお茶のおいしさ
京都府南部・京田辺。
深い霧に包まれる気候や昼夜の寒暖差、豊かな土壌に恵まれたこの土地は、古くから日本有数の茶産地として知られています。
おいしいお茶は、土地の恵みなくして生まれません。
この地で昔から親しまれてきた、何度も淹れられるほど濃く豊かな味わい。産地だけが知る本当に良い茶葉の魅力を皆さまに知っていただくために、私たちはテトテをお届けします。
一葉一葉に向き合う
テトテの茶葉は、京都・京田辺で長年お茶づくりに向き合ってきた老舗茶農家の茶葉のみ。その年の気候や生育状況によって変化する状態を見極めながら、収穫の時期や葉の成熟度にも細やかに目を配ります。
京都で長年受け継がれてきた伝統の栽培方法を守り、手間を惜しまず育てた茶葉だからこそ生まれる、華やかな香りと豊かな味わい。このこだわりこそが、テトテのおいしさの原点です。
職人の手技が極上の一杯へ
茶葉のおいしさを引き出すのは、長年お茶と向き合う職人の技です。その年最良の品種を茶師が厳選し、形状やカットにまで気を配った茶葉をテトテ独自の配合でブレンドします。
機械による大量生産ではなく、職人の手技で少量ずつ。温度や湿度に目を配り、空気に触れさせぬよう最短の時間で混ぜ合わせます。土地にこだわり、育て方にこだわり、調合にこだわる。極上の旨み、香りが際立つ一杯は、こうして完成します。







